リピプロ®の藤村純子
5つの約束
経営者は孤独...
その孤独に寄り添います。
経営者は孤独である。 そのことは私自身経営者の立場になって痛感しています。
社内には同じ立場の人がいませんから相談ができません。
正解が分からない中決断し、 結果責任は社長に降りかかります。
将来のために制度や設備に投資してもその価値を理解されず
感謝されず。 悲しい思いをしたとお聞きしたこともあります。
しかし、従業員さんの立場では社長の頭の中は理解できないのです。
なぜなら、社長という立場を経験していないからです。
そのような状況の中で私ができる事は、
社長(経営陣)と従業員様の間に入り、 社長視点の想いや考えの橋渡しの役割を担うこと。 会社の向かうべき方向や方針を理解し、 社長と一緒に推し進めるNo.2 を育成していきます。
社長のビジネスパートナーとして、経営陣と現場との懸け橋になります。

自ら考え、動く。
業務を、止めてまでも
価値がある学びを
ご提供します。
クライアント様なら、社長なら、どのように考えるだろうか?
リピプロ®では「私はこう考えるから」という一人よがりな相手視点から脱却し、自分より視座が高い選ぶ側の視点で考え、言動を選択するトレーニングを行っていきます。
当然、身につくまでには時間がかかるので、他社の追随を許しません。
実際に、研修はお店を閉めて全員で行っています。中小企業や小さなお店が「仕事を休んで研修を行うこと」に抵抗があるのは痛いほどわかります。
ですが、ここは歯をグッと食いしばって“損して得取れ”の長期的な視点で。リピプロ®をマスターすると生産性が驚くほど向上します。
受講者様の意識が変わると言動が変わり、言動が変わるとお客様への応対が変わり、応対が変わると売上が変わるのです。例えば1日の 売上、1を失っても、その後の生産性が1.2になれば5日で損失を取り返し、その後はずっとプラスということが可能なのです!
導入企業は、リピプロ®研修を「投資」と位置付けて行っています。

脱! 属人化。
去り行く人に悩まず、
今いる人材でパフォーマンスを向上し続ける組織へ。
人が少ない中小企業ではどうしても人ありきの体制になりがちですが、それは本当に危険です。
あなたの会社でもエーススタッフにおんぶにだっこになっていませんか?エーススタッフが辞めたらいきなり倒産の危機、なんてことが現実にありえます。
リピプロ®によりスタッフ全員の生産性があがるとどうなるか。
だれか1人が売り上げの大半を担っていた歪な組織が、1個人に頼らないよりフラットな組織へと変化していきます。属人化からの脱却です。
今、あなたは売上No.1のスタッフに「新しい夢のために退職したい」と言われたら、笑顔で頑張れと言えますか?来月からの売上どうなるだろう、何とか引き止めなくては、と思ったあなた、笑顔で去り行く人を送り出せるようになれるチャンスです。

お客様もスタッフも
社長も笑顔に。
核となる明確な指針を
根付かせます。
発注決定権者がどう考えているのか、ということに注目するようになったそもそもの根底には「私に関わる全てのお客様を笑顔にする」という思いがありました。
さらに今は一歩すすんで、「お客様も笑顔、スタッフも笑顔、経営陣も笑顔」になるにはどうすれば良いか、それを行動指針にしましょうと提案しています。
数字やノルマや上司の目ばかり気にして、誤った行動をしてしまう 会社が散見されますが、「お客様も笑顔、自分たちも嬉しい」が中心にある三方よしの会社の文化を創ると、誤った選択をしなくなり、迷った時にも選択の方向性がブレない明確な判断基準となります。

人を育て組織を強くする、
社長の最良の
パートナーである
リーダーを
実践で作ります。
リピプロ®研修は、ただ学びを提供するだけではありません。学びを根付かせる仕組みを提供します。このプロセスの中で、主体的に行動する人、指示待ちの受け身の人、そして時には阻害的な人も現れます。人は元来「変化を恐れる」性質があるため、これらは自然な反応です。
リピプロ®の強みは、こうした多様な反応をチームの強みに変えるところにあります。
リピプロ®リーダーを選出し、その役割を実践的に学びます。
リーダーは、リーダーシップやマネジメント、そしてフォロワーシップの理論などを体系的に学び、その理論を実践に落とし込むことで、3つの役割を実行します。
この実践的なプロセスを通じて、リーダーは社長や経営層の役割、人を育てる難しさを本当の意味で理解し、組織全体の成長と変革を促進する力を身に着けていきます。

リピプロ®研修では、
社長の最大の理解者を育成し
組織全体が
楽しく一丸となって
目的に向かって進む力を提供します。
リピプロコミュニケーション株式会社
代表取締役・代表理事・著書・育成顧問
藤村純子ふじむらじゅんこ
リピーター創りの専門家・接客戦略コンサルタント 東京生まれ。
中央大学文学部卒業、在学中よりチャイナエアラインの日本人客室乗務員となる。その後、全日本空輸株式会社(ANA)の国際線・国内線の客室乗務員となり世界のVIPをお迎えする。
退社後は、医療接遇の講師を経て、ANAグループの接遇講師、現在はリピプロコミュニケーション株式会社と一般社団法人日本接客リーダー育成協会、2つの法人の代表。経営陣に代わって、スタッフさんが
リピーターを創れるようリピプロ®育成研修や業務改善を実施。
「スタッフがイキイキすれば、会社はもっとイキイキする!」という実績に基づいた信念のもと、お客様に選ばれる関わり方の会社文化創りにともに取り組んでいる。
藤村純子の歩み
-
大学生時代
課題克服のため
苦手に飛び込む!声が震えて泣き出すほどの緊張症だったため大学では、ダンシングミュージカルカンパニーに入会。私のセリフが出ないと仲間に迷惑をかける環境にあえて身を置き克服に挑みました。
毎日練習と先輩の励ましで、 セリフも沢山いただけるようになり、 アルバイトでセーラームーンのMCができるように。
劇団シアターイムノで主演。演劇雑誌に取り上げられたことも。
-
チャイナエアラインCA
(史上初の大学生CAに)日本がダメなら海外へ!
「だったらどうする?」と発想する
ことで道が開けた。不況で日系エアラインは新卒採用0。そんな時Japan Times (英字新聞) チャイナエアラインのCA募集を見つける。受験すると学生なのに合格。
大学4年生をしながら、訓練のため台湾へ渡る。 -
ANA 全日本空輸株式会社
国際線客室乗務員時代経験におごらず、
郷に入っては
郷に従い、
いつも素直に謙虚な姿勢で。既卒募集で転職。
CAの経験があったため、安心していたらあっという間に同期にどんどん抜かされ焦る経験も。
それ以来「常に成長中」を今でも自分に言い続けている。
-
介護時代
温かい接客は、
関わる人すべてを笑顔にすることを学ぶ。20代後半からの7年間、病気の母に代わり祖母を介護し、腕の中で看取った経験があります。時を経て今度は母と最期の3年を過ごす。
当時は「今日もお見舞いに行かなくちゃ」という重圧を感じていた時も。
そんな時助けられたのは、祖母や母を笑顔にしてくれる周りの方々の温かい 応対。本物の接客とは、お客様の人生を豊かにするものだということを改めて実感する。 -
フリーランス
マナー講師時代伝えたいことを受け取れる
アンテナの磨かれた人になると誓う!「元CAさん? それなら私の病院で接遇講師してください」初めての研修は90分、病院の食堂にて。
原稿から目を上げない読んでいるだけのデビューでしたが写真を撮ってくださったり「また第2段しましょう」と初めての登壇でリピート依頼を受注!
デビュー講師の下手な伝え方でも、意図を汲みとって理解してくれたドクターに受信機を磨く大切さを学び、私も感度の高いアンテナを持つことを誓う。 -
ANAグループ
マナー講師兼務夢中で走り続けた学びの日々。
父の帰国により介護から解放され、
大好きなANAの接遇会社へ就職。
フリーランス講師の仕事と合わせて週8日働きました(笑)
必ず指名をもらう、それがANAに私ができる貢献。
どうしたら私を選んでくださるのか?と毎日考え、行動する日々。営業も担当し、 舞台裏の力があって表舞台があることも学ぶ。
フリーランス講師の藤村純子とANA講師・ANA営業と3足の草鞋。思い切り仕事を楽しんだ時代。 -
ANA接遇会社退職
元受け講師へ選ばれるコンテンツ・講師とは?
というテーマに向き合い選ばれるために
経営を学ぶ。「売上が上がる研修なら、スタッフを受けさせてもいいけど」
研修会社に仕事をもらうスタイルから、
仕事を自分で取る元受け講師へ。
とある経営者様のこの言葉をきっかけに、
私はビジネスを本気で学ぼうと決意する。 -

ビジネスマナー研修所
株式会社
設立(法人化)クライアント様の理念を実現する研修を!
リピートされるプロフェッショナルを育成する
講座の誕生です。自らが社長となり見えてきたものは社長の覚悟と責任感。
クライアント様である社長の想いや
理念を実現するための研修を徹底。
試行錯誤を繰り返して、
クライアント様の組織力がアップ!業務改善!
リピート率アップ!この結果、粗利がぐんぐん伸びていきました。 -

一般社団法人日本接客
リーダー育成協会設立講師を育成する協会を
立ち上げました。当時、研修実施までお待たせするようになっていました。
そこで認定講師を育成することで、クライアント様を待たせなくなる。社内講師がいれば私の研修の合間に根付かせを進められる。
講師業で食べられる講師が増えると考え、講師を育成する協会をつくりました。予想通り、法人で活躍する認定講師さんが誕生しています。
-
リピプロコミュニケーション
株式会社「リピプロ®の藤村純子」へ。
「ビジネスマナーではない」
「ビジネスマナーと謳わないほうがよい」
「変化と成果が全くちがうでしょ!」と
クライアント様からは10年以上アドバイスを受けてまいりました。
クライアント様のリピート率や粗利アップはもちろん、ここ10年私自身もリピートと紹介で1年先まで仕事が確定しています。














