業種:小売業(自動車販売業)
2022年~研修をスタート
店舗/本社を含む全社員受講済み。接客基盤の定着と更なる進化のため継続受講中。
2022年「改革元年」接客応対力強化を目的とし研修を導入。
2020年4月からのオールトヨタ併売において遅れをとり、収益も社内風土も低迷。
2022年を「改革元年」と位置付け、その中心に各店舗の接客応対力の強化を置き「町一番の店」を目指すために、リピプロ®研修を始めました。
リーダー主体でPDCAを実践。
CS向上と組織改革を同時に実現するプログラム。
接客の基本を学ぶだけでなく、リーダー自らが数値目標と行動目標を設定し、PDCAを実践。
CS向上と同時に収益向上を実現する仕組みがある点が特徴です。
他の研修とは違い、成果は個人だけでなく組織全体に波及します。
弊社の場合、問題に対するPDCAを店舗単位で実践するため、店舗内の団結力が向上し職場風土の改善にも繋がる実践型プログラムです。
顧客ロイヤルティーが大きく向上し、収益も改善。
社員の主体性が高まり職場風土が刷新。
収益は2021年比で改善。
顧客ロイヤルティーを示すNPSが同業他社より非常に高く、調査会社から取材を受けるまでに成長。
お客様からのお褒めの声も増加しました。
また、職場の雰囲気が明るくなり、エンゲージメント調査でもプラスの変化が確認できています。
埋もれていた社員が覚醒し、主体的に動く人材が増えたことを実感しています。
リピプロ®で築いた接客基盤を継続・進化させ、更なる「町一番の店」を目指す。
3年間にわたり、全社21拠点で「接客応対の基本」という共通の土壌を築いていただきました。
しかし、ここで止めてしまえば元に戻るリスクが高いと考えています。
だからこそ、これまで純子先生と共に培ってきた土壌を継続的に耕し、根付かせ、さらに高いレベルを目指していく、それこそが「町一番の店」への道だと考え、私たちは4年目もリピプロ®研修を継続しています。
今後も、藤村さんの明るくかつ、伝えるべきことは伝えていただけるご指導のもと、弊社の課題解決に必要な研修をご提案頂きながら、リーダー層の育成、店舗状況の調査、役員への助言など包括的なサポートを継続して頂けたらと考えています。



